薬局の美白化粧水って実際どうなのよ?【仰天!?】

薬局の美白化粧水って実際どうなの

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薬局の美白化粧水は駄目?

薬局美白化粧水は種類も豊富だし、価格もお手頃だし魅力的ですよね。

 

でも実際のところ、薬局の美白化粧水って効果があるんでしょうか。

 

有効成分の配合量が少ない?

実は、薬局の美白化粧水は美白に特化した有効成分の配合されている量があまり多くないんです。

 

ラベルに表記されている成分は含有量の多いものから記載されているのですが、薬局のプチプラな美白化粧水には含まれる美白成分が少ないことが窺えます。

 

たっぷりつけても効果がない

また、薬局で買えるプチプラの化粧水だと値段を気にしなくていいので、たっぷりと化粧水をつけることができます。

 

肌の乾燥が気になる時、2度塗り3度塗りしていることはありませんか?

 

美白化粧水をバシャバシャ使えば、有効成分も沢山浸透させられるし、肌にとても贅沢な使い方をしていると思っていませんでしたか?

 

実はここにも落とし穴があったんです。

 

吸収できる量が決まっているんです!

肌には1度に吸収できる量が決まっています。

 

記載されている量より多く塗ったところで肌質が改善されるわけではありません。

 

何度も美白化粧水を塗ることにより、摩擦による肌ダメージや、吸収しきれなかった有効成分を含んだ水分が蒸発していき、肌の乾燥をさらに促してしまう恐れがあるのです。

 

薬局の美白化粧水はお手頃だからついついたっぷりと使いたくなってしまいますが、用量を守らず多く使用することは避けた方が無難です。

 

医薬部外品は薬ではありません。

シミを予防するアルブチンやビタミンC誘導体、トラネキサム酸など、未来の肌の為に役立ってくれる成分が配合されている美白化粧水が目立ちますが、薬局で販売されている美白化粧水は「医薬部外品」です。

 

必ず効くわけではない。

医薬部外品は薬ではないので、必ずしも結果が伴うという保証がありません。

 

また、効果の現れかたもとても緩やかです。

 

個人差が大きい

医薬部外品の美白化粧水を使用して効く人もいれば、全く効果を感じない人もいます。

 

体質による個人差が大きいと言えるのです。

 

肌のコンディションは整うが…

既にあるシミを薄くする働きは極めて低く、肌のコンディションを整えて新しい肌へと生まれ変わる周期を正常化してくれる作用は期待できます。

 

肌の生まれ変わりのサイクルが整うことにより、肌のトーンアップは望めるでしょう。

 

薬局の美白化粧水は大きな効果は期待できませんが、効き目が穏やかで刺激性や副作用が低いため、誰にでも受け入れやすく使用者を限定しないところが良い点と言えます。

 

また、薬局の美白化粧水は無添加と掲げられた商品がいくつもありますが、何が無添加なのかをしっかりと確かめる必要があります。

 

無添加だから良いとは限らない

無添加と言うだけで肌に優しいイメージですが、無添加ならなんでも肌に良いというわけではありません。

 

大切なのはどの成分が含まれていないかなのです。

 

薬局で美白化粧水を購入する場合は、配合されている成分を確認したうえで自分の肌質にあったものを選ぶようにしましょう。

 

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